あなたは、大切なペットの命を守れますか?

ペットの命を守るペット防災カウンセラー

 

大切な家族(ペットの命)を守るために…

そしていつ起こるかわからない災害に備え

日頃から飼い主としての自覚を持ち(ペットの命)に責任をもちましょう。

それをお手伝いするのが私たち協会です。

ペット 防災 避難 犬 猫 小田原市 開成町 松田町 大井町 足柄上郡 山北町 中井町 同行避難 同伴避難 しつけ 防災しつけ 2市8町防災 小田原市防災 ペットと避難 家族を守る ペット災害危機管理士  ペットセーバー 愛玩動物救命士 地震 ペット 対策 地震 犬 留守番 犬と逃げる 猫と逃げる ペットと逃げる ペットは家族 災害 地震 津波 洪水 氾濫 ペットシェルター 災害シェルター 災害支援 

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ペット防災の現状と備え

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絵本購入のご案内

東日本大震災で亡くなった犬は、確認されただけ で 3,500 匹。未確認の地区や登録制度のない猫も 含めればその数はさらに膨れ上がります。
また去勢不妊手術のなされていないペットが野生 化・繁殖して環境問題ともなっています。彼らを 守るための「ペット防災」ができていなかったこ とが原因の一つです。
この絵本の主人公は、犬です。大好きな飼い主 「君」へのメッセージとすることで、いつの日か 「君」となる子どもたちに、より命の大切さとペ ット防災の大切さを伝えられたらと思います。
そして、この子たちが大人になった時、ペット防 災が「当たり前」になっている未来を形作ってい きます。
今回の第一回目のプロジェクトは、神奈川県西地区・中地区の各小学校・各幼稚園などに寄付をさせて頂きます。
また今回の売上から二回・三回と制作して、神奈川県全域の小学校に配布を考えております。

絵本の購入は、ここから⇩

絵本の売上の一部を、一般社団法人ナチュラルドッグスタイルの活動『こども笑顔のラインプロジェクト』の全国の小学校で、犬とのふれあいを通じて命の大切さを伝える授業を行っている団体に一部寄付をさせて頂きます。


2018年9月1日 毎日新聞の記事

 

災害発生時に飼い主がペットと避難する「同行避難」。その啓発に取り組んでいる神奈川県小田原市のNPO法人「防災総合ペット育成協会」の理事長、中川都子さん(44)が絵本をつくった。愛犬にマイクロチップを装着するなど、飼い主の備えを呼びかける絵本のタイトルは「君とずっと一緒にいたいから」で、防災の日の9月1日付で発行。西湘地区の公立小学校や幼稚園に配る。中川さんは「被災動物を出さない第一歩にできれば」と話す。

君と出会った日からぼくたちは毎日いっしょにいたね…ご飯のときも、遊ぶときも

絵本の冒頭、少年と犬の仲むつまじいひとときが、柔らかい色鉛筆のタッチで描かれている。

大震災に襲われた街で、主人公の犬が飼い主の少年を探しさまよう。だが飼い主を特定するマイクロチップなどを装着していなかったため、再会を果たせず生き別れてしまうストーリーだ。中川さんは東日本大震災で問題となったペットと飼い主の離別に心を痛め、「子どもたちに伝えなければ」と制作した。

ぼくはたくさん走って君を探したよ…その間も何度も大きく揺れて、怖かったけど、君を探し続けた… 

でもね…君はいなかったんだ…

小学生の頃の出来事が、中川さんの活動の原点となった。転校を重ねる度に陰湿ないじめに苦しんだ。心臓の病気を患う母に無用な心配を掛けたくない--。そんな時、雑種の保護犬「タロウ」が、頬をつたう自らの涙をひたすらなめて励ましてくれた。「ペットも大切な家族で尊い命。責任を持ってもらいたかった」と、NPOを発足させた。絵画の経験はなかったが、タロウと過ごした往時の記憶を頼りに、色鉛筆を走らせた。

絵本では、鑑札やマイクロチップの装着など「ペット防災」の心構えを説く。支援の輪はすぐに広がり、制作費をインターネット上で募るクラウドファンディングは目標の60万円に到達。小田原市教委など、行政の後押しも得た。初版は1000部で、書店販売分を除く150冊ほどを西湘地域を中心に15自治体の公立小学校や幼稚園に配布する。

ペットとの「同行避難」について世間の理解度はまだ道半ば。中川さんはペットを高齢者や障害者と同じ「災害弱者」と捉え、行政や自治会へ粘り強く理解を訴え続ける。中川さんは「災害に遭う前から自助の意識を考えてほしい」と語る。絵本についての詳細は同協会ホームページ(https://www.bousaipet.org/)。 

【堀和彦】

 


お知らせ


11月18日(日) 絵本出版記念コンサート

絵本を通じて伝えたい!
未来ある子ども達へ命の大切さと責任を伝えるプロジェクト


東日本大震災で亡くなった犬は、確認されているだけで約3,500匹とされています。
これは、報告のあった地域のみの数字のため、もっと多いことが想像されます。
また、猫については登録制度がないため匹数は不明となっています。この亡くなったペットたちの中には、
命は助かったもののケガを負って動けなくなり、衰弱して亡くなってしまったというケースも多くありました。
さらに、保護が出来なかったペットたちが野生化し、避妊去勢手術がなされていなければ繁殖するなど、
環境問題にもなっていました。もし、被災したペットの多くが迷子札やマイクロチップを装着していれば、
少しでも事態は防げたのかもしれません。この絵本の主人公は犬です。
犬から、大好きな君へのメッセージとすることで、より命の大切さを伝えられたらと思っています。
未来ある子どもたちへ、命の大切さを伝える絵本『君とずっと一緒にいたいから』

 

第一部出演者 劇団四季出身の方々の団体 特定非営利活動法人みゅーまる

第ニ部出演者 中山 あつーしー(シンガーソングライター・アーティスト)

第三部出演者 特別講演【予定】福島県所属S級競輪選手 谷津田将吾選手

第四部出演者 災害ボランティアチームDARST 真壁賢一


■イベント名:『君とずっと一緒にいたいから』出版記念コンサート
■日時:2018年11月18日(日)13時00分から15時00分(開場12時30分) ※終演時間は変更の可能性アリ
■会場:開成町福祉会館多目的ホール
■定員:458名
■参加費:無料
■主催:特定非営利活動法人防災総合ペット育成協会
■特別協賛:新興和製薬株式会社
■協賛:松田ライオンズクラブ(開成町・大井町・松田町) 開成町商工振興会

絵本出版記念コンサート事前申し込み

入場の際に、自動返信メールを印刷してお持ちいただくか、

又は申し込み代表者の氏名と人数を受付へお申し付けください。


この絵本製作について、

松本くん(松本秀樹)様から、応援メッセージを頂きました。

『もしも自分だったら・・・』

そう想う・考えることが、子どもの頃「思いやりを持ちなさい」と言われた
その【思いやる】ということだと思うんです。
「もしも自分だったら、1人ぼっちじゃ不安だな」
「もしも自分だったら、助けてほしいな」
「もしも自分だったら、あれが必要かな」・・・
これができる人間は、周囲の人の役に立つことができます。
この役に立つ人は、多くの人に感謝され慕われ、きっと幸せな人生を送ることでしょう。
そんな人間が1人でも多く住む国・日本であってほしい。

【思いやる】ということをわかりやすく描かれたこの絵本を
未来の日本を創っていく、現在の子供達に1人でも多く読んでほしいと思います。
また、その思いやりがいつか世界にも溢れますように。
松本秀樹は、このプロジェクトを応援します。
                                          

 

     一般社団法人ナチュラルドッグスタイル 名誉理事

                                           浅井企画所属タレント 松本秀樹


NDS緊急支援金について

北海道胆振東部地震による災害のお見舞いと、お知らせ

 

 西日本・大阪に続き、この度の北海道胆振東部地震により被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興をお祈り申し上げます。

当協会は、(一社)ナチュラルドッグスタイル活動の通じ復興のお役に立てるように取り組んでまいります。


被災されたペットとそのご家族さま
 を支援する準備として募金の受付を始めたいと思います。

理事長中川都子

郵便口座へご送金をおねがいいたします。
 募金は1円よりお受けしております。
 (送金には手数料がかかる場合がございます)

※下記2つは同一口座です。
 郵便局または銀行からお振込みいただけます。

 

【 郵便局から送金の場合 】

 口座番号: 00100-5-762158

松本秀樹のNDSペットと家族支援募金

 

【 銀行からの振込みの場合 】
 郵便局 〇一九店(019)
 当座 0762158
松本秀樹のNDSペットと家族支援募金


お振込みの際、他への使途募金と区別するため
 お手数ですが『被災支援 / ヒサイシエン』と
書き添えていただきますようお願いいたします。

ご協力よろしくお願いします。

 

 

一般社団法人ナチュラルドッグスタイル 名誉理事 松本秀樹
特定非営利活動法人防災総合ペット育成協会 理事長 中川都子

同時に
(一社)ナチュラルドッグスタイル では
・ペットがいるため在宅避難をしている個人さま
・ペットがいるため車内で避難をしている個人さま
・ペットがいるため避難所の外で自主的に避難している個人さま
・または、上記の小集団さま
など、
行政や自治体の支援が届かない方へ
優先して支援したいと考えています。
上記にあてはまり、
「ドッグフードが無いよ〜」
「赤ちゃんのお尻拭きが足らないよ〜」
「うちの子供、小麦アレルギーだから食べられるものが無くて…」
など、これが必要です!あれが欲しいです!
という方がいらっしゃいましたら下記の、SOSフォーム又は
NDAメールへ 📩【info@n-d-s.tv】

 

NDS災害SOSフォーム


2018/10/05 開成町役場にて絵本の寄贈式
2018/09/29 松田町寄七つ星ドッグラン『ペット防災フェスタ』雨天の為 無料ペットセーバー講習(初歩講習)
2018/09/18  FMヨコハマ『ちょうどいいラジオ』DJ光邦 AM8時13分生出演
2018/09/10 小田原市教育委員会に絵本を寄贈式(市内小学校・幼稚園)に配布して頂きます。
2018/08/26  第38回九都県市合同防災訓練 参加
2018/07/14 小田原ダイナシティ サマーパラダイス2018 『 ダイナスペシャル !! 』急遽! 西日本豪雨災害義援金の募金活動
2018/06/09  寄七つ星ドッグラン主催 ドッグランフェスタ参加
2018/06/07・08  インデックス大阪 防犯防災総合展 要援護者の防災コーナーにて啓発活動(協力:LLPユニバーサルデザイン企画)
2018/05/20  人とペットの防災フェスティバル  主催:BSP
2018/05/14  J:COM小田原デイリーニュース
2018/04/23  FMわら 牧いずみ さんの番組『MORNING GARDEN Recommend』
2018/04/08   第一回定時総会
2018/03/31   青梅市永山公園  TRAIL OPEN AIR DEMOの、ドッグレース【FUN TRAIL DOG RACE】にて啓発活動

2018/03/05 FMやまとDJ大城蘭さんの番組スマイル♪「街ナカ☆ハッピーレポート」に10分間生出演

2018/03/04 リハビリフェスタ2018

2018/02/24・25 すわのはら★ワンワンDAY

2018/01/27      県西部広域行政協議会防災部会  29年度防災講演会

2017/10/21 小田原市いっせい防災訓練(桜井地区)

2017/10/07 0逗子SEASIDE PET FESTA 2017~ペットのいのち輝く神奈川県~

2017/09/01  九都県市合同防災訓練 ビッグレスキューかながわ

2017/08/11    小田原市民会館 発足式


かなチャンtv 教えて!黒岩さん

飼い犬へのマイクロチップ装着費用補助を開始しました!

2018/08/23

ダウンロード
飼い犬へのマイクロチップ装着促進活動補助金について
6ヶ月齢以上の飼い犬にマイクロチップを装着する際にその費用の一部(2,500円(上限))を補助します。

対象
県民(横浜市、川崎市、相模原市及び横須賀市を除く県内地域在住の方。以下、同じ。)が県内(横浜市、川崎市、相模原市及び横須賀市を除く県内地域。以下、同じ。)で所有する6ヶ月齢以上の犬

補助実施期間及び補助額
期間:平成30年7月10日(火曜日)から平成31年3月31日(日曜日)まで
補助額:1頭2,500円(上限)
※装着費用の額が2,500円を下回る場合はその額となります。
神奈川県マイクロチップチラシ .pdf
PDFファイル 1.3 MB

BSP フェイスブックページ

BSP設立前の、くまもと震災物資支援フェイスブックページ


当協会と、連携を取らせていただいている団体Facebookページになります。



協賛企業様


消臭剤の専門メーカー
消臭剤の専門メーカー
CUPURERA(クプレラ)
無添加ペットフード
   小田原・日本瓦屋根屋
   小田原・日本瓦屋根屋
小田原・測量設計
小田原・測量設計



全国のイベントを地方別に探せるポータルサイト〜