災害ボランティアチームDARST


 

災害ボランティアチームDARSTについて

 

 

災害ボランティアチームDARSTは、様々な技術を持ったメンバーで構成される災害ボランティアチームです。

 

メンバーの中には、消防官、調理師、研究員、応急救護士、自動車整備士など様々な技能を持ったメンバーで構成されています。

 

様々なニーズのある被災地で、少しでも様々なニーズに答えるべくプロフェッショナルボランティアチームを構成しました。

 

これまでも各地の様々な災害で、あらゆる活動を行ってきました。

 


DARSTの意味とチームカラー


 DISASTER(被災地)ATTACK(駆けつける)RESCUE(助ける)SUPPORT(支援する)TEAM(チーム)の頭文字を取ってDARST(ダースト)といいます。

 

また、チームカラーはブラックです。これは、チームには様々なカラー(技能)のあるメンバーで構成されています。全ての色が混ざり合った色、 メンバーが全て一緒になった色、ブラックが私たちのチームカラーです。

 

私たちの着ているレスキュースーツもブラックで、被災地で過酷な活動をしても汚れが目立たずご好評いただいております。

メンバー構成


主に神奈川県小田原市近辺で構成され、メンバーは消防官、調理師、大学研究員、応急救護士、自動車整備士、写真復元士、民間救急隊員や大工、ペットセイバーなど、様々な技能を持ったメンバーで構成されています。

 

メンバーは募集しておらず、リーダーが直接スカウトしています。

講演やその他のボランティア


 

災害がないときは、地元神奈川県小田原市や南足柄市を中心に、被災地で経験した貴重な体験や技術を、地元に還元するために様々な講演をしています。また、南足柄市に登録している災害ボランティアの講師を務めています。

 

 メンバーには写真復元士も在籍していますので、被災地に行かなくても写真洗浄や復元ボランティアを行ったり、ペットセイバーの資格講習会の手伝いをしています。また、メンバーの様々な技術を共有するために、様々な活動トレーニングを行っています。

 

様々な資機材


 

各種個人装備はもちろん、ドローンや四輪バギーなどあらゆるケースを想定し、様々な資機材を保有しています。全てメンバーの私物であったり、寄付を受けたものです。

 

 

 

DARSTのこれから


 

被災地で困っている被災者を助けるのはもちろん、地元地域の防災力、自助・共助力の向上、また被災して消えゆく小さな命を守るためにペット防災にも力を入れていきます。